見沼区丸ケ崎・東大宮

丸ヶ崎新田薬師堂 見沼区大字丸ヶ崎

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丸ヶ崎交差点の北、一面に畑が広がる中、薬師堂の前に庚申塔。

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元禄2(1689)舟型光背 日月雲 青面金剛立像 合掌型六臂。上左手にショケラ。
光背右に「奉造立供養庚申為二世安樂」左 年号の下に丸ケ崎村。

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三猿の脇に薄く二鶏。さらにその下の部分には施主11名の名前を刻む。

宮前橋東の畑 見沼区丸ヶ崎 

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見沼代用水東縁の宮前橋の東、畑の中に庚申塔 昭和14(1939)

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自然石に大きく「妙法 庚申塔」大三十番神、大月日番神とは何だろう?

丸ヶ崎観音堂 見沼区丸ヶ崎町

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丸ヶ崎観音堂の道路沿いに馬頭観音塔と庚申塔。

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寛延元年(1748)笠付角柱 日月雲 青面金剛立像 剣ショケラ持ち六臂。蛇冠三眼。
腰の中央に下げているのは虎の頭か。足の両脇に二鶏。彫りは厚みがあり丁寧。
塔の左側面に年号、右側面には「奉造立青面金剛像供養塔」

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下部にボリュームのある邪鬼と三猿。その下の台の正面に丸ヶ崎村講中と刻む。

東大宮2丁目路傍 見沼区東大宮2-37

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第二産業道路、東大宮駅入口交差点の西、角の住宅の敷地に大きな庚申塔。

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文化4(1807)山型角柱 日月雲、続いて「庚講塔」庚申講供養塔の略か?珍しい。
右側面 足立郡砂村 左側面には是よりあき葉みち。

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二段になった台、上の台に三猿、下の台の正面に講中34人の名前を刻む。

八雲神社 見沼区東大宮1-30

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八雲神社の馬頭観音堂の前、巨大なケヤキの木の下に庚申塔。

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貞享3(1686)舟型光背 日月雲 青面金剛立像 合掌型六臂。表面は風化が進む。
足元にはぬいぐるみ人形のような大きな邪鬼と三猿。

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右脇に武州足立郡、その下は剥落。左脇には年号を刻む。

以上、この地域では5基の庚申塔がみつかりました。